子どもの心と学校臨床 第1号~第19号
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子どもの心と学校臨床 第1号~第19号

¥1,540 税込

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  • 第1号 (村山正治編)特集:学校でうまくゆく心理アプローチと考え方(ISBN978-4-904536-04-9)

  • 第3号 (村山正治・岡本淳子編)特集:小さなことからはじめてみよう! 学校コミュニティへの援助(ISBN978-4-904536-17-9)

  • 第4号 (村田豊久・小林隆児編)特集:教師のうつ(ISBN978-4-904536-21-6)

  • 第5号 (村山正治・鵜養啓子 編)特集:学校アセスメントから予防・啓発へ(ISBN978-4-904536-26-1)

  • 第6号 (長谷川啓三・若島孔文 編)特集:大震災・子どもたちへの中長期的支援(ISBN978-4-904536-37-7)

  • 第7号 (本間友巳・村山正治 編)特集:事例から学ぶスクールカウンセリング(ISBN978-4-904536-44-5)

  • 第8号 (窪田由紀 編)特集:子どもと思春期の暴力:その現実と対応(ISBN978-4-904536-53-7)

  • 第9号 (村山正治・梶谷健二 編)特集:教師との連携(ISBN978-4-904536-60-5)

  • 第11号 (村山正治・福田憲明 編)特集:いじめへの対応と予防(ISBN978-4-904536-75-9)

  • 第12号 (石川 悦子 編)特集:中1ギャップと不登校(ISBN978-4-904536-85-8)

  • 第13号 (村山正治・若島孔文 編)特集:学校コミュニティと学校トラウマへの支援(ISBN978-4-904536-95-7)

  • 第14号 (八巻 秀 編)特集:学校現場で活かすアドラー心理学(ISBN978-4-86616-006-1)

  • 第15号 (村山正治・西井克泰・羽下大信 編)特集:新しいスクールカウンセラー:チーム学校をめぐって(ISBN978-4-86616-014-6)

  • 第16号 (福田憲明 編)特集:スクールカウンセラーの個人面接──学校コミュニティの中での実践と課題(ISBN978-4-86616-029-0)

  • 第17号 (本間友巳・川瀬正裕・村山正治 編)特集:スクールカウンセラーの「育ち」と「育て方」(ISBN978-4-86616-035-1)

  • 第19号 (岡本淳子 編)特集:SCの「心理の支援」の現状(ISBN978-4-86616-075-7)

スクールカウンセラー、養護教諭、教職員、学校臨床関係者など必読の雑誌 子ども、家族、学校のための実践に役立つ雑誌です。1990年代に始まったスクールカウンセラー制度は不登校,非行,いじめ,学級崩壊などの問題に 対応することで評価を得てきました。しかし,公立学校の崩壊やゆとり教育のひずみ・転換,特別支援教育の実施,モンスターペアレントなどと呼ばれる困った親たちの出現など,学校が背 負う問題はいまも多岐にわたっています。こうした子どもたちの問題は,学校教諭や養護教諭がひとり抱え込むものでも,保護者だけが負うものでもなく,ス クールカウンセラーなどの支援者が 孤軍奮闘してどうにかできるものではありません。学校臨床では,多層的で,多面的で,協働的な支援こそが望まれています。 本誌『子どもの心と学校臨床』は,そうした理想を現実化するよう,学校臨床にかかわる人たちのためのオピニオンや実用的な情報をまとめた雑誌として創刊した ものです。スクールカウンセラーや学校関係者が,よりよい子どもと学校における援助者・支援者となれるよう,一緒に学んでゆける雑誌にしたいと考えています。(残念ながら,第19号で休刊となってしまいました) 下記,在庫があるもののみ,購入可能にしています。第2号(オンデマンドのみ)および第10号(電子書籍のみ)は,アマゾンさんで販売しています。