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(佐藤洋輔・沢宮容子編)動機づけ面接入門

2,620円

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46判並製 横書き 192ページ ISBN978-4-86616-240-9 C3011 本体2,400円(+税) 税込み2,620円 2026年1月刊行 動機づけ面接とは,クライエントの「変わりたい」と「今のままでいたい」の間で揺れ動く気持ちに寄り添い,クライエントの動機づけを高め,行動変容を促す技法です。 本書は,動機づけ面接のエッセンスを実践に直結する言葉で伝える入門書。基礎知識を簡潔に学ぶ基礎編と,医療・精神保健,学生支援,司法面接などの現場で実際に動機づけ面接がどう活用されているかを,各領域の第一人者が紹介する実践編の二部構成となっています。 さまざまな現場やアプローチにもよく馴染む動機づけ面接を学ぶ最適の一冊です。 詳細は弊社ホームページへ https://tomishobo.com/catalog/ca240.html 立ち読みは, https://hanmoto9.tameshiyo.me/9784866162409 目次 第1部 基礎編 第1章 動機づけ面接とは |沢宮容子・佐藤洋輔 第2章 スピリットとタスク |沢宮容子・佐藤洋輔 第3章 チェンジトークと維持トーク |沢宮容子・佐藤洋輔 第4章 MIのコアスキル |沢宮容子・佐藤洋輔 第5章 動機づけ面接の学習プロセス |佐藤洋輔 第2部 実践編 第6章 私と強迫症そして動機づけ面接 |原井宏明 第7章 依存症専門外来における動機づけ面接 |加濃正人 第8章 クライエントの尊重と変化の促進 |岩壁 茂 第9章 学生支援に活かす動機づけ面接 |瀬在 泉 第10章 司法領域における動機づけ面接の活用 |山田英治 第11章 メンタルクリニック受付業務と動機づけ面接 |松浦文香 第12章 動機づけ面接の限界,それとも?──電子スクリーン症候群について |磯村 毅 第13章 オープンダイアローグからみた動機づけ面接 |斎藤 環 編者略歴 佐藤洋輔(さとう・ようすけ) 立命館大学大学院人間科学研究科准教授。博士(心理学),臨床心理士,公認心理師。専門は臨床心理学,ポジティブ心理学,セクシュアリティ。日本心理学会「多様性に関わるガイドライン」WG委員を務めるなど,マイノリティ・ストレスや性の多様性に関する研究と,大学・地域におけるLGBTQ支援の実装に携わる。 主な著書:『LGBの精神的健康に関する心理学的研究』(単著,風間書房,2024)『新版カウンセリング心理学ハンドブック』(共著,金子書房,2024)他。 沢宮容子(さわみや・ようこ) 東京成徳大学応用心理学部臨床心理学科教授。筑波大学名誉教授。博士(心理学),臨床心理士,動機づけ面接トレーナーネットワークメンバー,論理情動行動療法(REBT)インストラクター,日本カウンセリング学会認定スーパーバイザー,一般社団法人日本カウンセリング学会理事長。 主な著書:『臨床心理学と心の健康』(編著,東京大学出版会,2023)『新版カウンセリング心理学ハンドブック』(共著,金子書房,2024)他。 詳しくは遠見書房HPへ https://tomishobo.com/catalog/ca240.html

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